答案を貼り付けて、ボタンを押すだけです。数十秒で講評が返ります。 はじめての方は、まず利用コードの受け取りからお読みください。
はじめに:受付コードについて
お買い上げ後、購入完了画面または購入内容お知らせメールの「ダウンロード」から受け取れる案内に「受付コード」が書かれています。
このアプリで受付コードを入力すると、あなた専用の「利用コード」が発行されます(12回券は12回、6回券は6回まで添削できます。期限は2026年10月31日)。
利用コードは次回以降も使うので、メモしておいてください。
1利用コードを受け取る(最初の1回だけ)
お買い上げの案内に、「受付コード」が書かれています。これを1回だけ使って、 ご自分専用の「利用コード」を受け取ってください。
- 添削のページを開きます
- 下のほうにある「利用コードをお持ちでない方」を開きます
- 受付コードを入れて、「利用コードを受け取る」を押します
- q3- ではじまる8文字の利用コードが画面に出ます
お使いの端末は覚えていますが、別の端末で使うときに必要になります。 紙かメモ帳に書き写しておくのが確実です。
2問題を選ぶ
画面のいちばん上に、問題(1)〜(6)が並んでいます。 これから添削を受けたい問題を選んでください。
選ぶと、その問題の指定用語が下に表示されます。 答案を書くときの手がかりにしてください。
3答案を入れる
方法は2つあります
- 貼り付ける … 書いた答案をコピーして、枠の中に貼ります
- ファイルを開く … 「txt / Word / PDF を開く」から選びます
入れると、その場で2つの数が出ます
| 字数 | 1200〜1600字で「範囲内」と出ます。足りない字数・超えた字数もその場で分かります |
|---|---|
| 用語 | 指定用語をいくつ使えているかが出ます。本番の要件は4つ以上です |
答案の全文は保存しませんが、お返しする添削結果には、指摘の根拠として答案から引用した文が含まれます。 その部分はご利用期限まで保存されます。
字数の数え方
改行だけを除いて数えます。空白・記号・「 」も1字として数えます。
指定用語は、初出を「 」で囲めば使用と数えます(2回目以降は囲まなくてかまいません)。
4添削を受ける
- 「利用コード」の欄に、手順1で受け取ったコードを入れます
- 「AI添削を受ける」を押します
- 数十秒お待ちください。画面を閉じないでください
1文字でも直した答案は、新しい1回として数えます。
5結果の読み方
講評が先に出ます。ご自分の答案は、いちばん下に折りたたんで置いてあります。上から順にご覧ください。
① 目安の判定
いちばん上に、3段階の目安が大きく出ます。
| 60点以上 | 60点に届いていると見られます |
|---|---|
| 50点台 | 50点以上取れると思います(60点台にはあと一歩) |
| 50点未満 | あと一歩のものから、この問題で不合格になると思われるものまで |
その下に「最優先で直すべきは〜」が1つだけ出ます。 直すところに迷ったら、まずここから手をつけてください。
② 4つの観点ごとの講評
| キーワード | 押さえるべき語を、意味を分かって使えているか |
|---|---|
| 整合性 | 挙げた課題と対策が、実際の施策とかみ合っているか |
| ロジック | 話の組み立てに無理がないか。設問①と②がつながっているか |
| 的確表現 | 言いたいことが伝わる書き方になっているか |
それぞれ5段階(◯ / 5)で示し、弱いところと、どう直せばよいかが書かれています。
③ 指定用語の使い方
指定用語をひとつずつ、表で照合します。 「使えている/使えていない」だけでなく、意味を取り違えていないかも見ます。
④ 食い違いの指摘
答案の記述が、講座の資料や公表されている施策と食い違っているときに出ます。 答案の言葉と、どう食い違うかが並びます。
6講評を残しておく
講評は画面を閉じると消えます。次の3つのどれかで残してください。
- 「講評を印刷する」…印刷の画面が出ます。印刷先を「PDFに保存」にすればPDFになります。アプリの説明は入らず、講評だけが刷られます。
- 「講評を保存する」…画面の見た目のまま1つのファイルで保存します。あとからそのファイルを開けば、同じ画面で読み返せます。
- 画面をそのままコピーして、ワープロに貼り付ける。
よくあるご質問
講評を消してしまいました。もう一度見られますか
同じ答案をもう一度貼り付けて添削を受けてください。回数は減りません。 同じ答案には同じ講評をお返しします(ご利用期限まで)。1文字でも直っていると、新しい添削として1回ぶん使います。
パソコンとタブレットの両方で使えますか
使えます。同じ利用コードを両方に入れてください。 回数は合わせて数えます(12回券なら、2台あわせて12回です)。
利用コードを忘れてしまいました
まず、いつもお使いの端末・ブラウザで添削のページを開いてください。 利用コードの欄に入ったままになっていることがほとんどです。 伏せ字(●●●)で見えないときは、となりの「表示する」を押すと読み取れます。
それでも見つからないときは、ご購入元へお問い合わせください。 そのとき「利用コードを受け取ったおおよその日時」をお知らせください。 こちらで控えを見て、同じ利用コードをお伝えします。残りの回数もそのままです。
いちばん確実なのは、受け取ったときに控えておくことです。 受け取った画面で大きく表示されますので、紙かメモ帳に書き写しておいてください。
別の端末(自宅と会社など)で使えますか
使えます。同じ利用コードを入れてください。 回数はサーバーで1つだけ数えているので、どこから使っても同じ残り回数になります。
あと何回使えるか知りたい
利用コードを入れると、ボタンの近くに残りの回数が出ます。
書き直した答案をもう一度見てもらえますか
できます。それがこのツールのいちばんの使い方です。 1文字でも直っていれば、新しい1回として添削します。
1200字に足りない答案でも添削できますか
添削はできますが、本番ではその答案は0点の扱いになりますので、 その旨を表示したうえで、観点ごとの講評は参考としてお返しします。
途中で止まってしまいました。回数は減りますか
減りません。添削が返らなかった回は、回数を戻します。
答案は保存されますか
答案の本文は保存しません。 詳しくは「ご利用にあたって」をご覧ください。
いつまで使えますか
2026年10月31日までです。CBT試験の実施期間の終わりに合わせています。